Synopsis

あきらは帰り道に偶然、畑の隅に捨てられていたカカシを見つけた。ボロボロになり役目を終えて放置されたのだろうが、顔まで失っていては可哀想だ。そこで母が趣味で作ったカボチャの彫り物を被せてやった。だって明日はハロウィン。思いの外、様になっている。だから『ジャックさん』とあだ名を付けてその場に立たせて置いたんだ。と、ここまでは覚えている。 「あきら、早く行くぞ。」 「………ジャックさん?」 なんでただよカカシが動き喋っているんだ!?

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu10/30/2025
  • Currentハロウィンパーティー!