Synopsis

高校二年生の柏木直也は、図書室で見つけた古書『心の鏡』を読んだことから、自分の心の声が文字となって浮かび上がる不思議な力を得る。その文字は、彼が気になっている異性——図書委員長の天宮雪乃にだけ見えるのだった。幼馴染の鷹宮羽白と、新たに心惹かれる雪乃の間で揺れる直也の、選択と成長の物語。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Alphapolis
Alphapolis10/25/2025
  • Current僕の心は読めてしまうから