Cmoa05/28/2014
Synopsis
ドストエフスキー作品の謎に最も迫った翻訳者・江川卓による魂の訳業、初文庫化。
大審問官の問い、ゾシマ長老の死……
カラマーゾフ(黒塗)家の一族をめぐる壮大な愛憎劇は、やがて殺人事件へと向かう。(第2巻)
カラマーゾフ家の人々の間にさまざまな思惑が入り乱れる中、ついに父フョードルが殺害される。はたして犯人は―(第3巻)
父フョードル殺害事件の裁判が進展する一方で、カラマーゾフの兄弟たちはそれぞれに転機を迎えていた。やがて、あの夜の真相が明らかになる。
彼らは、ロシアは、そして人類の運命は――「現代の予言書」として読み継がれてきた一大叙事詩はついにクライマックスへ!(第4巻)。
※本コンテンツは、中公文庫『カラマーゾフの兄弟』1~4巻を合本化したものです。
Serialization Info
Service languages
Booklive02/24/2012
- カラマーゾフの兄弟02/24/2012
- カラマーゾフの兄弟07/29/2016
- カラマーゾフの兄弟09/20/2018
- カラマーゾフの兄弟 完全版10/28/2022
- カラマーゾフの兄弟06/20/2025
- Currentカラマーゾフの兄弟(1・2・3・4合本)09/30/2025


