Synopsis
今時、なかなか本が好きな男子高校生っていうのは、たくさんいない。教室で本の話ができる友達を見つける事なんて、まず無理。でも、僕は、そこで分かり合える仲間が欲しかった。となると、どうしても教室では自分だけが浮いているような気分になる。
そんな時、逃げ込むみたいに通っていた県立の図書館で突然話しかけてきた奴がいた。朴という奴だった。
文芸社から出版されている『月がある』の作者、木塩鴨人の作品です。
完成まで漕ぎつけることを願っていますが、果たして・・・。
Serialization Info
Web Novel