Synopsis

「余計者」を無視し,黙殺し,遠ざけようとする脱-実在化の暴力に抗し,それぞれの位置から語られる言葉に敬意を払い,一人ひとりの政治的存在者としての現われを相互に保障しあう.アーレントやハーバーマスの議論を踏まえ,排他的な同質性の政治を批判的に問い直す,内向きに閉じない社会統合の可能性を切り開く書.

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Cmoa09/25/2025
  • Current政治と複数性 民主的な公共性にむけて