Synopsis
江戸末期
記憶をなくし、道端に倒れていた私を助けてくれた育ての親を、私は・・・殺した。
名前・性別・感情を捨てた私は人と関わる事を避け、唯一信じられるものは自分の腕と刀だけだった。
そんな彼女が出会ったのは、自分の信じた人のために鬼なろうと決意した者、大切な人のために人を斬る事を決意した者たちの集だった。
彼女が彼らと出会い見たものとは・・・。
※史実に出来るだけ沿うようにしておりますが、話の都合上変更する場合があります。
※表紙・挿し絵募集中です。
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