Synopsis

哲さんが私たちに投げかけたのは、未来を光あるものにするのか、奈落の底に向かうのか、その岐路に立たされていることへの警告。哲さんは、もうこの世にはいないけれど、彼の声は今も私たちに問い続けています。 その声を聞き、受け止め、それぞれの場所で少しでも光の方へ一歩を踏み出せるように、中村哲さんの思いを共に出来たら、と願ってこの一冊を綴りました。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Booklive
Booklive11/26/2021
  • Current哲さんの声が聞こえる 中村哲医師が見たアフガンの光