Synopsis
市役所でぱ~としていた時に出会った、エキセントリックな人たちのエピソード。多少の脚色を含みます。
子どもが発達グレーゾーンと診断されてから、発達障害に興味を持ち、勉強しながら、ちょっと普通ではない我がことの付き合い方を模索していた時期がありました。
子どもが原因とはいえないけれど、その時自分のキャリアに行き詰っていた…というか、正直言って同僚と上司と上手くいってなくて退職したのをきっかけに、地元の市役所で会計年度職員として働きました。いわゆるパートです。
障害福祉課。他にも地域によっていろいろ名称はあると思いますが、障がい者手帳の交付事務やその関連するお仕事をする課です。手帳交付事務は県ごとの委託業務なので、自分のところと違う!という感想はあると思います。なので、あくまで面白半分に呼んでもらえると嬉しいです。
会計年度職員のお仕事は、正規職員さんたちのお手伝いです。封筒を数えたり、コピー機で印刷したり…そんな中で出会った、普通ではない人たちのエピソードです。
Serialization Info
Web Novel