Synopsis

魔族と契約し、人間には使用できない魔法を使うことが出来る存在。それが魔女。膨大な魔力と魔族という不吉な存在を主に持つ故に、いつの時代も魔女は恐れられ、狩られてきた。  人間を憎み、蔑む魔女もいる中で、「白銀の魔女」といわれる魔女は温厚派。人間に殺されるのも嫌だが、殺すのも嫌だと山奥に引きこもることにした。  しかし、百年ほど引きこもると飽きてくる。そろそろ麓に降りようと思っていた「白銀の魔女」の元に現れた旧友「運命の魔女」は「運勢最悪。今下山すると死ぬ」という。いつもの冗談だろうと笑い飛ばして下山した白銀の魔女だったが、旧友に告げられた通り、魔女狩りに追いかけ回されることになる。 ※以前、投稿していたものの修正版です。

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Kakuyomu
Kakuyomu11/01/2022
  • Current不遇の魔女に救済を  〈1 不運な魔女、仇敵と出会う〉