Synopsis
図書室なんてあっても誰も使わないような、そんな荒れた高校。
私はそんな高校で、何か違うと思いながらも周りに合わせて過ごしていた。
そんな時、歌が聴こえた。
音楽室ではなく、図書室から。
静かにする場所の象徴とも言える図書室。
なぜこんな所から歌が聴こえるのか。
胸が高鳴るほど綺麗な歌声。
好奇心に駆られ、一度も踏み入れたことはなかった図書室に入った。
そこに居たのは、同じクラスの音無(オトナシ)くん
★超妄想コン応募作品★
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