Synopsis

隣の席の水川(みずかわ)さんは、常にクールで男女問わず見蕩れるほどの美貌を誇っているため、僕は密かに『氷の女王』と呼んでいる。 そんな水川さんをこっそりモデルにした小説を書いたところ、小説投稿サイトのランキングに載り、今ではそこそこ固定ファンがついた僕。 中でも『リート』さんというファンの方は、デビュー当時から毎回欠かさず熱い感想を書いて僕を支え続けてくれている、とてもありがたい存在だ。 ――だがそんなある日、とあることがキッカケで、リートさんの正体が水川さんだとわかり……!?

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu10/13/2025
  • Current隣の席の『氷の女王』が、僕が書いてる恋愛小説の熱狂的なファンだった!?