Synopsis
伝染病で全滅した村の生き残り、ンドゥークとレイラは北を目指して歩く。そこにかつて祖先が他の星から渡って来る時に使った「星渡りの匣」があると聞いたからだ。時が止まるというその匣に、罹患したレイラの命とふたりの未来を託すことにした夫婦だが…?
お表紙は写真ACのフリー写真をお借りして文字入れしました。
National Geographicの記事を参考にしています。
2022年11月 改稿版をコバルト氷河期小説賞で「もう一歩」に入れていただきました(^ ^)v
Serialization Info
Web Novel