Synopsis

■大地を耕す民として 農民の全国組織を結成し、農民運動、食を守る活動の第一線でリーダーを努めた小林節夫は、2016年に91歳で他界するまで、大地を耕し、農民・市民の心を鼓舞してきた。「科学者であり、農人であり、詩人であった」宮沢賢治に畏敬の念をいだき、自身も賢治のように生きたいと考え、行動した。 「鍬をもつ哲学者だ」と表され、傑出した農民運動の活動家・理論家 小林節夫の初めての評伝!

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Booklive10/06/2025
  • Current地を耕し、人をつなぐ 農民、小林節夫の生涯