Synopsis
目が覚めると、主人公は一切の記憶を失った状態で密室に閉じ込められていた。おまけに毒を盛られたらしく、死まであと数秒しかない。
死ぬ間際に見た走馬灯は「バー」だった。
注文できるカクテルはたった五杯だけ。そこではカクテルを一杯飲むごとに、見知らぬ人物の記憶が蘇る……。
自分はなぜ殺されたのか?
なぜこんな場所に閉じ込められているのか?
この走馬灯が終わるまでに、死から逃れる鍵を見つけられるのか?
走馬灯の中のバーで、記憶をめぐる旅が始まる。
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