Synopsis

俺の担当作家が、おかしい。 締め切りが迫るとエナジードリンクをがぶ飲みするのはいつものことだったが、 ある日から彼女は指先から静電気を放ち、あろうことか俺のスマホを充電し始めたのだ。 挙句の果てには「脳波でBluetooth接続する」とか言い出して、俺が愛してやまない先生の小説の結末を、勝手にネタバレしてくる始末。 誰か助けてくれ。締め切りと俺の楽しみが、同時に殺される……!**

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Kakuyomu
Kakuyomu10/03/2025
  • Currentエナドリ10本飲んだら、歩くモバイルバッテリーになった件。