Synopsis

わたしはしがない流しの吟遊詩人。   これは魂の記憶を辿る詩。 かつてを生きた魂たちを慰めるための挽歌 届かなかった夢への哀愁歌 そして これからを生きる全ての人々への賛歌 彼らの名前を誰も知らない わたしたちの記憶はどこにも残らない しかし もしこの歌が、わたしの爪弾く琴の音が 心の奥底の何かを震わせるとしたなら あなたもその時代を共にした同志かも知れない 今世もどうぞご贔屓に。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/05/2025
  • Current名もなき英雄たちの詩