Synopsis

「また明日」――その一言さえ、消えてしまうかもしれない。 歌を綴る彼女が抱いたのは、恋をすればするほど記憶が薄れていく奇病。 それでも、君の名前を歌うために。 図書室から始まる、ひとつの恋と音楽の物語。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu09/03/2025
  • Current【君の名前を歌うまで】