Synopsis
クールな彼の正体は・・・!?
冷たい横顔
言葉少なく
まるで氷の壁みたいに
誰も寄せつけない
だけど
ふとした瞬間に
ノートの端に走る音符
ギターの弦に触れる指先
夕暮れに見せた微かな笑み
ああ 私だけが知ってしまった
その奥に燃える炎を
静けさの下に隠した
まっすぐな夢を
クールな彼の正体は――
孤独なんかじゃなかった
ただ、不器用に
心を守っていただけ
その瞳の奥に
私が映るとき
氷は音を立てて解け
ただのひとりの青年が
未来を語り始める
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