Synopsis
あのお茶の間を騒がせた女子高生四人が久々に帰ってきた。
前回の『社会人編』から何も学び取れずに、修学旅行生として、旅行を楽しむ日々。
しかしそれは単なる余興に過ぎなかった。
今度のJK四人は在籍していた学校を見下ろす女神となり、悩める子羊たちのお願いを叶えるために日々精進する。
果たして、この学校の秩序とモラルは守られるのか……。
一話完結型で、2000字程度で描く、五作目となるコメディ長編作品です。
『JK二人が何気なく話すしょうもないしょーとこんと♪』の続編にあたる作品で通算四作目でもあり、今作は『女神編』となっています。
前作から二年ほどの空白期間を得て、久々に描くJKコント集です。
今回は二部作となっており、この前編はif(もしも……)のシリーズとなっています。
──登場人物紹介──
▽ミクル
黒髪ロングで淑やかで清楚な女性だが、相変わらずの天然さん。この物語の主役だが、目立ちたくない陰キャさん。今回もボケ担当。
様々な天候を操る雷使い。
▼ケセラ
茶髪のゆるふわパーマに、化粧とピアスをつけたセクシーなギャル。性格は真っ直ぐで曲がったことが嫌い。ミクルは仲の良い親友で、関西弁のツッコミ担当者。
どんな空気も瞬時に変える力持ち。
▽ジーラ
黒髪を肩で切り揃え、基本的には無口な美少女。モテそうな容姿だが、たまに鋭いツッコミで毒舌を言う困ったちゃんでもある。ちなみに漫画やアニメが大好きなヲタク。
手に入れた能力もオタク系。
▼リンカ
ジーラの親友。赤毛のクセ毛のある髪型で、品のある、お嬢様言葉で接する。三人を影で支えるリーダー的な一面もあったりするが、常識とはかけ離れたボケを連発する時も。
人類、皆平和というスキルを持つ。
※この物語は、フィクションです。
実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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