English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
とある休日。 俺は普段通り、とある小さな図書館に向かった。 肩に積もる雪、頬を撫でる凍てついたヤスリの風、白雪を纏い煌めく景色と、ふと”彼女”を重ねた。 氷の刃のようであった彼女を。 彼女は、図書館にいる。 町はずれの小さな図書館に。 彼女に会いに、俺はその小さな図書館に通う。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Kakuyomu
Kakuyomu
08/30/2025
薄氷の雪槽 ~ウスライノニクスリウム~
08/30/2025
Current
【改稿版】薄氷の雪槽 ~ウスライノニクスリウム~
09/17/2025