Synopsis

これは、1人の少年と1人の少女の思い出の物語…。 俺こと東山サトルはクラスメイトの誰からも一緒に回ろうと誘われず、たった1人で地域の夏祭りに訪れていた。友達と回るクラスメイト、恋人と回る友達…そんな連中がいっぱいいる中、ただ1人いちご味のかき氷を頬張っていたサトル。 日が暮れゆく中…ふと公園の木を見ると、浴衣姿で泣いている少女が1人。 友達を待っているのかと思ったサトル。元々1人だと聞き、なぜか見捨てられなくなったサトルはこう言った…。 「あの…提案なんですが…もし、よかったら一緒に祭り、回りませんか?」 名前も知らない2人。夏祭りを舞台とした青春ラブストーリーが今、始動する。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/09/2025
  • Current1人で回るはずだった俺の夏祭り。今俺の隣にいる彼女もまた、1人のはずだった。