Synopsis

初めてだった。偶然見つけた封筒がラブレターだと一瞬で気づけたのは欲していた欲望が僕の第六感を目覚めさせたのかもしれない。白い封筒の端に僕の名前が小さく書いてあり、中身を見て実感した。 「(おぉぉぉぉぉ......ん?)」  ラブレターを送ってくれた相手が僕の馴染みのある人だった。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/14/2025
  • Currentラブレターは突然に