Synopsis

平凡な小説家の僕が転生した先は、僕の書く殺人小説だった。 何故僕がこんな目に...?――― きっかけは主人公の十王院が帰り道に行う奇妙な遊び。 誰もいない帰り道に蟻を潰して優越感に浸っていた十王院はそこで奇妙な蟻と出会う。 「俺と取引をしないか?」 ―――俺を殺したら、お前の七夕のお願いを叶えてやるよ。もし、お前が負けたのなら......... 死ね

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Kakuyomu
Kakuyomu09/11/2025
  • Current作者が俺のミステリー小説に転生してしまった