Synopsis

厄日。 誰もが訪れるような不運続きの日。 主人公♀はその日、朝から最悪だった。 出勤途中でヒールが折れて派手に転んだり、 同僚に送ったはずの馴れ馴れしいメールを、間違えて大事な取引先の社員に送ってしまったり、 お弁当を用意しても箸を忘れてしまい、 会社で配られた可愛いクッキーが自分のだけ派手に割れていた…。 しかし、そんな「不運」がきっかけで突如訪れた甘い恋。 それまでは恋愛対象として見たことがなかった男性から、デートに誘われてしまった。 「ここだけの話ちょっとラッキーでした」 「僕はいつだって真剣です」 「いつも一生懸命で可愛いですよね」 「僕ではダメ…ですか?」 厄日のなかで巻き起こる、嵐のような甘い恋。 ストレートすぎるそのアプローチに、ドキドキがおさまらない────…!?

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Kakuyomu
Kakuyomu09/10/2025
  • Current厄日が連れてきた甘すぎる恋