Synopsis

ひどい嵐により沈んだ船から流れ着いたのは、とても小さな島だった。 あるのは穏やかな海と、砂浜と、ヤシの木が一本。 到達不能極になぜか浮かぶ、小さな島に流れ着いた錬金術師の青年が、なんとか元の世界に戻ろうと奮闘するお話。 時間がある時に書くくらいの、不定期で投稿予定のお話です。

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Kakuyomu
Kakuyomu10/17/2024
  • Current名も知らぬ遠き島に流れ着いたら椰子の木一本だった