Synopsis
処女作です。生温い目で見てください。
基本的に兄の視点でいきます。
ーーーーーーーーーーーーーーー
図書館に向かう途中、俺は突然現れた魔法陣を踏んでしまった。
勇者召喚かーと思いながら目を覚ました場所は…神様の部屋?
あれ?俺死んだ?
「なあ、カミヤ。お前の部屋のこれって何だ?」
「ああ、テレビ?www俺たちの世界のもので、簡単に言えば遠くの映像が映るんだよwwww」
「へえ、それは興味深いですね。どういう仕組みなんでしょう…」
「バラすなよwwそーだ!ついでに良いものを見せてやろう!wwwww」(カチャカチャ
「何してんだ?」
「アニメっていう、もしもの世界の話を見せてやんよwwwwww」
「へえ!そんなものまで映るんですか!」
「よしよしwwwさ、一緒に見ようか!wwwwwww」
・
・
・
「なあ、あのドリルが出てくる機能どうする?」
「空間魔法、でしょうか。あらかじめ機体にいくつもの陣を描いておいて必要な時に必要な大きさのドリルを…」
「…あの二人は何を話してるんでしょう?」
「さあ…男の子にしか分からないことだってあるってお母様も言ってましたし、それではないですか?」
とある勇者と仲間たちの日常的会話
----------
草生えます。
テンプレブレイクします。
シリアス?ごめん蕁麻疹が……
オタ知識は結構にわかです。
文章がおかしかったりするかもしれません。
処女作なので温かい目で見てやってください。
Serialization Info
Web Novel