Synopsis
もうあれから10年が過ぎ去った。
そろそろ頃合いだと思う。
警察が動き出す事も、当時の関係者が連絡をしてくる事もないだろう。
閲覧者が信じるか疑うかは問題ではない。
ただ、話を聞いてもらいたいだけなんだ。
そして、願わくば覚えておいて欲しい。
これは明日、あなたの身にもふりかかる可能性があるという事を――
※エブリスタにて優秀賞に選出されました。
ありがとうございます。
※公式イベント用に話が「怨結び2」「怨結び3」……と分かれています。
機会を見て、また1冊に戻そうと思います。
Serialization Info
Web Novel