Synopsis

夜道を歩けば、月がどこまでもついてきてくれる。 それは、世界でたった一人、私だけが知っている、月との秘密のお散歩でした。 けれど、いつからだろう。 月がただの石の塊に見えるようになったのは。 空を見上げても、心が動かなくなったのは。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu08/16/2025
  • Current月はどこまでも