Synopsis
World of WarⅢ series前哨戦,
作者自身の試し書きを兼ねたシリーズ第一部。
後述の通り、第二部より本編であり、作者の文才の無さ、無知さが露呈している部。
従って本シリーズは低クオリティかつ強引、矛盾した様な描写が含まれます。あらかじめご了承下さい。いずれ大々的にリメイクしていく所存。
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世界中に火種は存在する。
後は誰かが発火材を放り込めば――――
その誘爆はもはや誰にも止められない。
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・・・無謀なことだということなど最初からわかっていた。
・・・今に至るまでには、何度も失態をおかしそうになった。世界から批判を受けることもあった。
・・・だがそれでも挫折することがなかったのは、昔を振り替えると我々はいつの時代も被害者であったことが頭に蘇ったからだ。
・・・そこに強い意思を抱いていたからこそ、この計画の実行を決定するに至った。
次は我々の番だと世界に教え込む為に・・・
何年もの間、歯を食い縛り、力を蓄え・・・
時がくるまで耐え続けた・・・
しかし、今このときをもって準備は整った。
あとは奴等の情報と、舞台が整えば・・・
もう我々を止められるものは一人もいなくなるだろう。
さあ・・・始めようか・・・!
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冒頭部分に書いてある2つの事件から先は、全てフィクションです。
第3章以前は地の文のみ、以降「一斉蜂起」からは基本一人称視点です。
第1部となってはいますが、内容としては前哨戦のようなものなので、第2部から内容を濃くしていこうと考えております。
作者自身文章力に欠けているため、間違い等が多いかもしれません。
あらかじめご了承下さい。
また、非現実的な行動が多々見受けられます。第二部以降はこのような描写はございません。
感想・レビュー・スター・ファン登録大歓迎です!!
作者にとって今後の大きな活力となります!!
第2部はこちら→[link:novel_view?w=22222507]
Serialization Info
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