Synopsis
山々に囲まれた長湯の国に存在する鏡に写ったものの本性を映し出す手鏡があると加納という男から聞き、カミノマが直接向かい入手した。
しかし、手に入れた鏡は古びた社に仕舞い込まれており、鏡は曇って、金属製の持ち手や装飾は錆びていた。
とても使い物にならない鏡を元の美しい姿に戻すため、カミノマは峡堂の元に向かい、鏡を綺麗に修復できる職人の情報を得る。
しかし、その職人はとてつもない偏屈者で、カミノマは直すための素材集めの為に各地を歩き回る事になるのだった。
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