Synopsis

チリーン。 「え?」 中学二年生の大滝美音は、下校途中に、見知らぬ路地裏に立っていた。 そこで、ゴミ箱のふたの上に丸まっている猫をみつけると、案外肝が据わっているのか、美音は好奇心ゆえに近づいていった。 「・・・おなか減った。飯持ってない?出来れば、またたびも。」 図々しいと感じながらも、美音は真顔で詰め寄っていった。 そんな、しゃべる猫と中学二年生の日常?

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou08/13/2025
  • Current道端でしゃべる猫と出会いました