Synopsis
『VIVIDな日々に』は小説ではありません。
詩でも短歌でもありません。
私は今年で二十歳になりました。
『VIVIDな日々に』は私の十代にケジメをつける為の文学です。
十代を終わらせる為の墓標です。
そして全ての弱者へ向けた音楽です。
もしそれでも読んでくださる方がいるのなら、
私の何よりも鮮烈な十代を、
果てなき閃光のVIVIDを、味わってください。
噛み締めてください、飲み込んでください。
どうぞ、宜しくお願い致します。
Serialization Info
Web Novel