Synopsis

夢の話はつまらないという人が多いけれど、私は夢の話をするのが好きで、なぜだか人の夢の話を聞くのも好きだ。眠りに負けてしまう人にだけ夢は訪れる。そして眠りに勝ち続けることができるような人は存在しないのである。夢を忘れないコツがひとつだけあって、それは目が覚めたときにすぐ行動してしまわないこと。あなたにも忘れられない夢が訪れますように。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu08/24/2025
  • Current夢の記憶