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「それならなぜやった」 「殺意が命じた」 「殺意の命令に背くことだってできたはずでは?」 「私には抗えない」 「どうして?」 「あまりに強すぎるんですもの」 こむら川小説大賞応募作。ぎりぎり間に合った!

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Kakuyomu
Kakuyomu08/23/2025
  • Current殺意∞