Synopsis
文芸部。部員は俺と、無表情でクールな氷室 澪だけ。
「生まれてから一度も照れたことがない」と言い切る彼女に、俺はつい言ってしまった。
「じゃあ、俺が照れさせてみるよ」って。
撫でたり、壁ドンしたり、告白したり――だけど彼女は全然動じない。
勝ち目なんてないのかも、そう思いかけたその時――まさかのハプニングが。
そして、形勢逆転。
笑って、照れて、ちょっと赤面。
クール女子との“照れさせチャレンジ”、勝者はどちらだ!?
※別サイトで公開していた作品を一次創作として調整・投稿しています。
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