Synopsis

壬生浪士組(新撰組)の監察方、山崎烝。 仕事は完璧にこなす有能な人間だが、彼は飴玉中毒だった。 いつでも飴玉を食べたがり、未来からやって来た鴫原勇作に飴玉をねだる毎日。まるで子供である。 あまりのしつこさに怒られ、鉄拳をくらったり、尻叩きの刑に処されたりすることもしばしば。 天才監察の意外な側面をあなたはどう思う? これはそんな山崎烝が自身で日々を記録した行動録のようなものである。 烝「みんなの『あいどる』、山崎烝や!!」 魁「山崎君、『あいどる』ってなぁに~?」 烝「勇作が言うにはな、憧れの対象者・人気者って意味らしいわ!!わいにピッタリや!!」 魁「え~?山崎君が憧れの対象者?ちょっと笑っちゃうね~」 烝「……ぐすん、島田さん酷いやんけ……」 ※これは別作の『誠の時代に』[link:novel_view?w=21239704]の番外作となります。 互いにリンクしたものも多いので、ネタバレに注意してください。先に誠の時代にを読んだ方が、より楽しめるかと思われます← エブリスタカテゴリーランキング86位

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Every Star
Every Star05/04/2012
  • Current飴玉大好き烝の日常録