Synopsis

生まれ変わると、貴族令嬢になっていたエレシア。 二度目の人生を謳歌してみせる!と生き込んでいたエレシアだが、前世でミッションスクールに通い日々祈りを捧げていたのが運の尽きか、伝承にある“聖女の祈り”を言い、聖女の力を発揮してしまう。 「神とか信じてないし、信仰心も何もないし、聖女なんか止めたい……」 そんなエレシアの前に「自分こそが真の聖女だ」と名乗る令嬢が現れた。 「お前は偽物だったんだろう!僕を助けてくれた彼女こそが本物の聖女だったんだ!」 王子と、王子の傍で涙を流す令嬢。 (ああ、神様ありがとうございます!) その光景を前に、エレシアはかつてないほど神への感謝の言葉を述べた。 ♡ 聖女モノ、かいてみたかったんですよねー

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Kakuyomu
Kakuyomu08/11/2025
  • Current信仰心ゼロの聖女様は休みたい