Synopsis
雨の夜、国境近くの峠の古宿に辿りついた二人連れの客……。
どことなく孤高の色を纏う長身の男と、そのマントの内側に庇われるように立つ、見目麗しい「連れ」。―――彼らの抱える事情とは?
第三者視点からはじまりますが異母兄弟ものです。
受けは半陰陽というか性未分化、中性的な感じです。
軽い性表現がありますが年齢制限を設けるほどかどうか…念のため制限つきとしますが、R15程度かも。
ほの暗い感じですが読後感は悪くないと思います…多分。
Serialization Info
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