Synopsis

わたしはその日の朝、乗る筈だった電車には乗らず、反対ホームの電車へと乗り込んでしまった。なぜだろう? 仕事に行かなくてはならないのに…。ぼんやりとしたまま東京の田舎へと向かってしまっていた。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/23/2020
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