Synopsis

廃屋のような無人駅で目が覚めた。どうしてか隣には先輩がいた。降りしきる雨の音を聞きながら、帰れないままいつものように益体もない雑談をする二人。帰らないのか帰れないのか、帰したくないのか。今更誰にも分からないまま、夏の雨はただ降り続ける。 ※この作品はエモい古語辞典コンテストのお題を利用し創作したものです。  https://www.pixiv.net/novel/contest/emoikogo

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu03/11/2023
  • Currentここで君だけ待っている