Synopsis
私は一週間前、大淵に抱かれた。事前にいろいろ手ほどきされてたから、たいした痛みもなくスムーズだった。自分でするのとちがう、俗に言うめくるめく快感に見舞われた。
私はしばらく動けなかった。潮が引くように快感の波が引くと、ふたたび求めた。
二度目も、大淵の唇や指が身体に触れるだけで、表現できない快感が全身に広がる。
それが移動して蓄積し、快感の大波に襲われた。
「ネエ、きて・・・」
思わず口走る。同時に、快感の大波が私を包みこんだ。私の意識は飛んだ・・・。
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