Synopsis

歌姫

私はいつもひとりだ
私はひとり歌い
風の音に耳をすます

純奈が書いた詩の一節だ。タイトルは「歌姫」。そしてこの詩はこう結ばれている。

今日も雪の原を
すきとおった風が吹き渡る
風の青、風の朝
私はいつもひとりだ
いつもひとりで歌っている

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Alphapolis
Alphapolis06/16/2023
  • Current歌姫