Synopsis
やってしまった…。
私は、遂にやってしまったんだ。
最後に見た、あの目。
なんと言えば伝わるだろう。
自分の顔が熱くなるのがわかる。
全てを諦めたような。
そうか。
魚の死んだ目。
これが1番相応しいだろう。
ーーーーー
自分から告白して付き合った大好きな彼。
優しくて、かっこよくて、私以外の女の人と話してるところは滅多に見ない。
でも、最近はどこか冷たい。
私は何かしてしまったのだろうか。
あれは…結婚してからだっただろう。
今日も彼のことを考えて生きる。
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