Synopsis

小学四年生の柏木陽助は、公園の砂場にいた。特に砂遊びが好きでもなんでもなかったが、毎日ひたすら山をつくっていた。
その様子を見ていた中学二年生の五月綾芽は、ある日、陽助に声を掛ける。
「好きなの? 毎日ここでつくってるからさ」

四学年も違う少年二人が、公園での砂山づくりを通して仲良くなっていく短編です。

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Alphapolis
Alphapolis05/05/2022
  • Current五月、公園で。