Synopsis
まず、これは素人が書いた小説になっています。まだ完結しておりません。
誤字脱字、何だこの話、となるかもしれませんが暖かい目で見てくださると嬉しいです。
あらすじ(ネタバレ少しあります。すみません。)
「私、あなたが嫌いだわ。」
彼女はいつもそう言う。
「知っているよ。」
僕も、決まってそう言う。
月に1度、僕は彼女と会話する。この時間を僕は大切に思っている。
彼女の存在が彼をつなぎとめていた。
彼は死んだ。
これは死んだ彼と、生きている彼女の物語。
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