Synopsis
卒業式が終わり、同じ剣道部で親友のレイとミサトは、高校生最後の時間を惜しみつつ、夕日に照らされた馴染みの河川敷を歩いていく。
レイはミサトに、どうしても伝えなければならないことがあった。
ミサトはレイからの突然の告白に驚きつつも、親友としてその話に耳を傾ける。普段は真面目で頼れるレイに、珍しくミサトは振り回されつつ、気が付けば二人はもういつもの分かれ道まで来ていた。
別れの時だった。
大学に行ってもまた会えることを願って、そんな意思を込めて言った。
「バイバイ、またね」と。
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