Synopsis
亡くなった人間の全データで、故人の声を再現するAI技術が発展した未来。
僕は2年前に亡くなった幼馴染のAIと会話をして、初めて彼を知る――。
AIが発展するとこういうことに使われるようになるんだろうな、と思っていたことがあり、形にしてみました。
今後発生しうる死後の権利問題みたいなことを書いているので、いつものようなハッピーエンドではありません。
宇宙の話が書きたかったので、200年後を想定したお話です。
表紙画像はMidjourney(AI)。
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