Synopsis
アルバイト先の同年代で旅行へやって来た、唯花、奈那、康太、星斗。
思い出作りの名目で、四人は海辺の小さな町へやって来た。唯花だけはあまり気乗りしておらず、ホテルの目の前に広がる海にも一人だけ入らない。遊ぶ三人を置いて散歩に赴く唯花。考え事をしていると、目の前にトンネルが口を開けているのに遭遇する。
夜になってお酒を飲み、酔いも手伝って肝試しをすることになる。康太が調べた心霊スポットは、あのトンネルだった。本能的に危険を察するものの、昼間もバックレたため言い出せない唯花。不安を抱えた彼女とはしゃぐ三人を乗せて、車は深夜のトンネルへ赴く―――。
表紙は「かんたん表紙メーカー2」様で作成させていただきました。
初めて、連載というものに挑戦してみます。
不定期更新な上に、どのくらいの長さになるかはわかりませんが必ず最後まで頑張ります。
追記:公開した箇所も後からちょこちょこ直すので、変更点を探すのが面倒だ!! って方は完結後にご覧いただいた方がよろしいかと存じます。
追記2:完結しました!!
Serialization Info
Web Novel