Synopsis

この滑り台は公園の片隅でいつも誰かを待っている。
私は友達のハルと、今にも夕日の落ちそうな公園の滑り台の階段を一気にかけ上った。
てっぺんに立つと公園の隅まで見渡せる。親子が砂場にしゃがみこんで土を捏ねている。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Alphapolis
Alphapolis11/07/2022
  • Current滑り台