Synopsis
表紙は黒生さん[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNgaYrSa315J67anxPgaL89K01]に描いて頂きました!⇒[link:ilst_view?w=25050175]
私の大好きな素敵絵師さまです!
皆さまも良かったら是非ぜひ覗きに行ってみてください☆
ーーーーーー
ボクは外の世界を知らない―――…。
物心ついた頃からお家の地下室に閉じ込められ、右の足首には足枷を付け鎖に繋がれていた。
そして時々大人の男の人がたくさん降りて来て、いつもボクを蹴ったり殴ったりする。
それはとっても痛くて悲しくて、だからヤメてと泣いてお願いするのだけれど、止めて貰えた事はまだ一度もない。
気の済むまで殴られた後はボクのお口を口で塞いだり、身体中を舐め回されて男の人たちに代わる代わる犯された。
それがボクの日常、変わる事のない毎日……。
なのにそれはある日突然訪れた。
深い深い眠りから目覚めたら、何故だかボクの足首に繋がれていた鎖が途中で途切れていたんだ。
入口を見れば此方からは絶対に開かないハズの重い鉄の扉が、ほんの少しだけ開いていて深く考える余裕もなく気が付けばそこから抜け出していた―――…。
*.。.:*・゚ *.。.:*・゚* .。.:*・゚* .。.:*・゚ *.。.:*・゚
ほのぼのと言っておきながら、段々とシリアス且つ痛い系のお話に発展していきそうですwすみません<(_ _*)>(3/26追記)
閲覧、スター、ファン登録、コメント、マイリスト、お気に入り、しおり、本当にありがとうございます。
コミュ障なものでおひとりお1人に返礼はできませんが、大変感謝し励みとなっています<(_ _*)>
※未成年者の飲酒喫煙、無免許運転や暴走行為など話の流れ上出てきますが、それらを推進するものではありません。
執筆開始日:2018/02/15~
Serialization Info
Web Novel